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2015/10/01

【マネースクウェア・ジャパン】旅行作家・旅人の講演&高金利通貨国のブースや大使館・観光局職員によるプレゼンテーションも!高金利通貨普及プロジェクト記念イベント「高金利通貨を知る。学ぶ。はじめる。そして楽しむ!セミナー」を丸の内・JPタワーで開催!

| by:ウェブ管理者



 2015年9月23日(水・祝)、東証一部上場のFX専業企業 マネースクウェア・ジャパン(M2J。以下、同社)は、東京・丸の内にあるJPタワーホール&カンファレンスで、主に初心者や高金利通貨に興味がある投資家を対象とした高金利通貨普及プロジェクト記念イベント 「金利通貨を知る。学ぶ。はじめる。そして楽しむ!セミナー」を開催した。

 この日はコラムニスト・旅行作家 山下マヌー氏や地球の広報・旅人・エッセイスト たかの てるこ氏が高金利通貨国での旅の経験談や魅力をたっぷりと語った他、オーストラリア、南アフリカ、トルコ共和国の大使館や観光局のブースが会場に用意された。さらにそれぞれの大使館・観光局職員によるプレゼンテーションも実施されて自国の魅力をPRするなど、詰めかけた多くの来場者は高金利通貨国の理解を深めることで、投資活動の参考にしようと熱心に耳を傾けた。



 この日の会場は東京・丸の内にあるJPタワー内にあるJPタワーホール&カンファレンス。JPタワーは東京駅駅前広場に面する部分を中心に旧東京中央郵便局を一部保存することで東京駅前景観を継承しており、日本郵便が初めてつくる商業施設「KITTE」は連日多くの買い物客で賑わっている。カンファレンスセンターは同施設の4Fと5Fにあり、メインホールは350名以上(スクール形式)のオーディエンスを収容可能だ。



 開演直前(正午頃)の講演会場。旅行作家やエッセイスト、大使館・観光局職員など、普段ではあまり見られないゲストが招かれていることから、講演開始後も昼食を終えて駆け付けた来場者でほぼ満席に。この日のMC(進行役)は同社が番組スポンサーである日経CNBC  FXマーケットスクウェア(毎週 月曜~金曜 20時00分~20時10分放送)キャスターの改野 由佳さんが務める。



 開演を迎え、第1部は「旅の達人が教える、賢い旅行のススメ!」。コラムニスト・旅行作家 山下マヌー氏は海外渡航回数300回超で、海外に関する著作は50冊を超えた海外旅行のプロフェッショナル。一方の地球の広報・旅人・エッセイスト たかの てるこ氏も精力的に世界各地をまわり、全国の小・中・高校、大学や、区市町村等の依頼で講演活動を行っている女性コラムニストで、ベストセラーとなった代表作『ガンジス河でバタフライ』はドラマ化もされているという。

 この日は二人の高金利通貨国をはじめとした各国の旅行経験談や様々なエピソードを通じて、それぞれの国や旅の魅力がたっぷりと語られ、特にたかの てるこ氏のパワフルでエネルギッシュな語り口は会場を多いに盛り上げた。



 続いては同社 シニアテクニカルアナリスト 津田 隆光氏による『新興国通貨・高金利通貨の運用について』。FX誕生から特徴などの初心者向けの基礎的な説明(初級編)から、同社の強みである多彩な投資戦略が可能なオリジナル発注機能「トラリピ」を使った実践編に至るまでを詳しく解説。最後は為替差益とスワップ(金利)収益を同時に狙っていける「トラリピ戦略」と「トラップ戦略」を組み合わせた「トラトラ戦略」の利用方法を使い方を交えて来場者にPRしてプレゼンを締めくくった。



 休憩時間には会場後方に用意された各国大使館・観光局のブースや口座開設用に用意されたブースが多くの来場者で賑わった。ブースで配布された各国の観光や留学等の各種パンフレットを眺めながら束の間、各国への想いを募らす来場者も。



 休憩後の第3部は各国の大使館・観光局職員によるプレゼンテーションが行われ、それぞれの特徴と魅力をPRした。

オーストラリア大使館 参事官(商務)デイビット ローソン氏~資源も豊富だが、サービス(観光・教育)産業がGDPの7割を占めるほどに
 オーストラリアは気候と食糧に恵まれ、ご承知の通り資源も豊富だが、意外にも産業構造は資源に依存しておらず、GDPに占める割合の内、農林水産業は3%、鉱業10%に対してサービス産業が70%を占めている。サービス産業の大半は「教育(留学)と観光」で、英語圏の留学先としては米国・英国に次ぐ人気を誇っており、GDPは23年連続拡大を続けている。

南アフリカ観光局 トレードリレーションシップ・マネージャー 近藤 由佳氏~観光業が同国の「NEW GOLD(ニューゴールド)」
 南アフリカは金・プラチナ等の鉱山資源が豊富で、鉱業、農業、鉱業(製鉄・化学等)が主要産業だが、現在は観光業が同国の「NEW GOLD(ニューゴールド)」で、今や新たな主要産業という位置付けだ。観光業による雇用の創出は2014年だけで150万人以上で、海外からの観光業への投資が拡大している。

トルコ共和国大使館 文化部代表 テラット アイディン氏~近い将来にドイツを上回り、ヨーロッパ最大の人口の国に
 トルコの魅力は多くの観光名所も然ることながら、多くの人口と安定した出生率、そして若い平均年齢だ。ヨーロッパ各国の人口減少が続く中、トルコの人口は現在でもドイツに次ぐ7,200万人で、さらに年間100万人のペースで人口が拡大。近い将来にドイツを上回り、ヨーロッパ最大の人口の国となるほか、国民の平均年齢が28.8歳と大きな可能性を秘めた国だ。



 そして最後は、トークショー『オセアニア経済を極めるーFXマーケットスクウェアスペシャル豪州篇・NZ篇をおえてー』。同社 FXアカデミア チーフアナリスト 西田 明弘氏と日経CNBC『FXマーケットスクウェア』担当プロデューサーで同社社長でもある太田 孝氏が登壇して、オセアニア経済の現状と見通しについて、それぞれの持論を披露しながらトークセッションを行った。



 同社の「M2J高金利通貨普及プロジェクト」とは、、「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」を掲げる同社が新たに推進するFX投資家応援プロジェクト。「高金利通貨(オーストラリアドル、ニュージーランドドル、トルコリラ、南アフリカランド)」をどのように自身の投資戦略に組み込んでいくか、その戦略をサポートするために、高金利通貨投資の取引のコツや注意点、そして現地の魅力や最新情報をセミナー・イベントや書籍・動画、マーケット情報を通じて投資家に届けようという取り組みだ。今後も様々な情報が提供される予定なので、詳しくは同社の公式サイトを定期的にご確認いただきたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作:柴田 潔 
株式会社グッドウェイ )




14:41 | 取材:投資家向け

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