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予選編2012年8月19日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで世界でもトップクラスのスピードと技術で争われる国内人気No.1のモータースポーツ『SUPER GT』第5戦(今回のレースの正式名称=2012 AUTOBACS SUPER GT 第5戦 第41回 インターナショナル ポッカ 1000km)の決勝レースが開催された。
(前日の予選の模様やSUPER GTの概要については
取材レポート予選編をまずご覧ください。)


FX(外国為替証拠金取引)事業を展開するマネーパートナーズがメインスポンサーの『マネパランボルギーニGT3(特設サイト)』は、前日の予選で5位となり、表彰台も狙える好位置からのスタートポジションを獲得
。第1戦でのリタイアという苦渋を味わったチームも開催ごとに調子を上げ、前回の第4戦では初の表彰台を獲得。続く第5戦でも連続表彰台を獲得し年間通算ポイントを一気に押し上げたいところだ。

予選編に続く取材レポートの第2弾は、灼熱の鈴鹿サーキットで行われた過酷な1,000キロレース決勝の模様と、マネーパートナーズがSUPER GTのスポンサーとなった背景と狙いを代表取締役社長 奥山 泰全氏にインタビューしたので、その内容をお伝えしたい。

なお、レースの模様は民放では
テレビ東京『GTプラス』(毎週日曜日・23:30~24:00)で録画放送によるテレビ観戦できる。特に2012年9月9日(日)には今回マネパランボルギーニGT3が出場した第5戦鈴鹿サーキット決勝の模様が放映されるので、ご興味のある方はこの機会に是非ご覧いただきたい。













滑らない低スプレッドを実現する高い
約定力約定スピード、証券を担保にしてFX取引ができる代用有価証券サービス、成田空港や関西空港において格安な手数料で外貨両替が可能な外貨両替・受取サービスなど生活に身近な為替サービスを展開し、2012年にはFX専業会社として初となる東証2部上場を果たしたマネーパートナーズ 代表取締役社長 奥山 泰全 氏にSUPER GT参戦の背景と狙いを聞いた。




FXのマーケティングでは「富裕層」「アクティブユーザー層」「ビギナー層」「ニッチ層」など、ユーザーやマーケットをセグメント化して自社の強みを訴求しマーケティングを行う企業も多い一方、マネーパートナーズはその社名が示す通り、外貨取引を軸とした各種金融サービスを通じて多くの利用者のパートナーとなり、社会インフラとして認められる企業を目指してマス戦略、マスマーケティングを推進している。

『少し極端な数字でもありますが、1,000万口座までFX口座の開設が広がれば仮に稼動率30%でも300万口座もの方々に利用いただけるようなサービスとなります。要は利用者が普通に銀行口座を開くような感覚でFX口座を開設してお付き合いいただけるような金融機関になることを目指しているということです。』

マス戦略のブランディングの軸となる企業の根本的な信用・信頼・社会性を確立すべく、「滑らない低スプレッド」、「外貨両替・受取サービス」、「東証2部上場」など、将来構想に一歩づつ近づく為のサービス・事業戦略を進めるマネーパートナーズ。マスマーケティングの代表的なものはとしてテレビCMが連想されるが、実際マネーパートナーズも過去には広告予算を集中投下し、認知向上を目的としたテレビCMによるブランディングに取り組んでいた時期もあった。民放で何度となく放映されたペンギンが登場するCMをご記憶の方も多いだろう。


『テレビCMの結果、あるデータによれば、マネーパートナーズのブランド認知率はほぼ倍になり、1件あたりのアクイジション・コスト(顧客獲得の費用)はほぼ半分になるという効果も生み出しました。その一方、ある一定水準まで認知されるようになると、更に認知度を上げるためにはテレビCMの全国展開なども必要になるといった事情もあり、テレビCMによる広告効果は一定の役割を果たしたとの判断のもと、マスマーケティングの手法を、まだFXを知らない多くの方々に、より身近に見えて、触れて、感じられるリアリティーのある分野へと変える方向に舵を切りました。ニンテンドーDSソフト『マネパ 1000万人のFXトレーニング』本の出版『崖っぷち投資家 ボコられ経営塾』(ダイヤモンド社)等に加え、国内人気NO.1のモータースポーツ SUPER GTへの参戦がその一巻です。』


奥山社長自身、鈴鹿市の近く三重県津市出身だった関係で何度かはF1観戦等にサーキットを訪れた経験はあるものの、特別カーレースや車に興味・関心があったわけではないという。こうした中、スポンサードを決めた背景として次のように語った。

『モータースポーツファンというのはどういった人達なのかを改めて考えてみた時に、年齢や経済的な面でFX利用者層と親和性が比較的高いと考えられた上、テレビCMと比べて安価に取り組むことができるということもあり、チームを探してスポンサードが実現しました。FX経験の無い一般層向けの認知向上という意味では、ランボルギーニという誰でも知っている有名なブランドとコラボできるメリットもあり、そこから生み出される広告効果は高いと判断したわけです。』



スポンサードにより、「マネパランボルギーニ GT3」という名を通して「マネパ」という愛称がナレーションの中で連呼されるなど、広くPRされる機会はマネーパートナーズの特設サイトやSUPUE GT等のWEBサイト、CS放送・Jスポーツ『SUPER GT』でのライブ放送、民放のテレビ東京『GTプラス』(毎週日曜日・23:30~24:00)、TOKYO MXテレビでの番組の他、レース雑誌、ファンのブログやSNSなど多岐にわたる。

『広告効果もありますが、過去に優勝経験を持つベテランドライバーにより、ランボルギーニチームとマネーパートナーズ、そして多くのファンの期待を背負って走るマシンに、今や愛着を感じています。また、ピットウォークで配るノベルティー(マネパのロゴ入りナイロンバックや特性シール)を大勢のお子さんやファンの皆さまが肩や背中に掛けながら歩く姿を見たり、冷蔵庫などにマネパランボルギーニGT3のシールを貼ってくれることで、マネパの名称が生活の中に刷り込まれていく様を想像するだけでとても嬉しい気分に浸れます。また、テレビで「マネパが来た!マネパが来た!」と実況中継をされるシーンを見た時などもスポンサードして本当に良かったと感じます。』

マネーパートナーズでは、こうしたプロモーション活動に加え、代用有価証券サービス外貨両替・受取サービス(2012年8月実績で前年同月比2.5倍)などを展開、海外旅行者と外貨両替需要の増加と共にサービスの認知も高まっている。

社会インフラとして認められる企業を追求するマネーパートナーズ、今後のサービス展開と次なる第6戦(9/8~9/9 富士スピードウェイ)以降のレースの行方に大いに注目したい。


※決勝編の掲載写真の一部はマネーパートナーズから提供されたものです。


(取材、撮影 :グッドウェイ 藤野宙志、柴田 潔  記事、編集・制作: 柴田 潔) 



 

 

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