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これからの時代を生き抜くために必須となったお金の知識に特化した2000名規模のフェア~お金の教養フェスティバル2012

2012年9月17日(月・祝)12:00~16:20、東京都世田谷区にある昭和女子大学人見記念講堂において、ファイナンシャルアカデミーはイベント『お金の教養フェスティバル2012』を開催した。
当日は、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣、2002年金融担当大臣等を歴任した竹中 平蔵(たけなかへいぞう)氏、元NHK、テレビ東京等の番組キャスター野中 ともよ(のなか ともよ)氏など著名人も講演することもあって、会場は2000名規模の来場者で埋まった。

◎「ファイナンシャルアカデミー」と「お金の教養フェスティバル」について
受講生20万人を超える独立系ファイナンシャル教育機関として、経済、会計、財務、経済新聞の読み方、マネープラン等から、株式投資、不動産投資、FX投資等まで、幅広い「経済とお金の教養が身につくマネースクール」を運営する。
活動の一環として毎年開催する本フェスティバルは「学びに勝る投資はない」の理念のもと、著名な講師も招くなどで独立系としては日本最大級のマネーイベントとなっており、前回の2011年は申し込み総数が5000名超、来場者も3000名を超えるというビッグイベントになったという。










学校教育では資産運用・投資といったマネーライフの知識やノウハウを吸収できる機会がなく、また日本では「お金は不浄なもの」という風潮がいまだにあるせいか、運用上手なお金持ちは何となく悪い人、といった誤った風潮に流されている。こうなるとこれからの時代、マネーの問題を解決し、財産を守り、余裕資金を生み出すことは困難になることも予想される。
雇用や年金の不安から逃避できない今日、豊かで安心したライフスタイルを送るためには、お金の知性が必要になっており、ファイナンシャルアカデミーには「学びに勝る投資はない」という理念のもと、一人ひとりが自らの頭で考え、経済的に自立できる人間になるための総合的なカリキュラムが用意されているという。

証券、外為、商品各市場・金融機関の命題のひとつである新規投資家層の裾野拡大には、こうしたマネーイベントや企業との様々なプロモーション連携やタイアップなども一考の価値があるといえるのではないだろうか。

(取材、撮影 :グッドウェイ 藤野 宙志   記事、編集・制作: 柴田 潔) 

 


 
 

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