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東証ホールで開催!個人投資家向けイベント「第1回ASEAN投資祭り」写真レポート!

2012年9月26日(水)、モーニングスター新興国情報EMeyeワールドインベスターTV東京証券取引所は、東証ホールにおいて、ASEANへの投資アイデアを提供する金融機関や現地で活躍する専門家を招き、経済・金融を中心とした最新の情報を解説する個人投資家向けイベント「第1回ASEAN投資祭り」を開催した。
イントロダクションでは、本編スタート前の会場の楽屋風景とともに「ASEANなひとたち」によるリレートーク、本編 第一部「世界経済におけるASEAN経済圏の可能性」開始時にはほぼ満席となった会場の中、イベントがスタート。その後、会場参加者プレゼントの発表を交えながら、第二部(個人投資家のためのASEAN投資入門講座)、第三部(ASEAN企業の成長セクターと最新動向)、第四部(写真で見るASEAN経済と投資戦略)と続き、出演した専門家のアジアに対する”熱い”想いと、様々な意見や見通しが伝えられた。なお、イベントの模様は、ワールドインベスターズTVで生中継で配信された。

イベント終了後は東証から徒歩5分ほどの場所にあるコレド日本橋4Fのタイ料理THONGに移動し、出演者・関係者交えたアジア料理での懇親会が行われた。







ASEAN(東南アジア諸国連合:Association of South‐East Asian Nations)は、東南アジア10か国(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、 ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア)の地域協力機構。域内の人口は6億人を超えており、約5億人の人口を抱える欧州連合(EU)より多いという。一方、2010年の加盟国の合計のGDPは1兆8000億ドル(約145兆円)で、人口は日本の5倍ながらGDPは日本の約30%の規模であることから、今後の急成長が見込まれている市場。

これからのアジア経済の発展において、日本が培った技術と得意分野を活かすことで共に成長しその役割を果たすべく、投資家をはじめとする一人でも多くの日本人がASEAN諸国の経済・社会・政治・安全保障・文化に対する知見を深め、金融業界のみならずアジア発展に向けた喜びや共感を体験できる業界イベントや交流の場が注目され、取り組みの輪が広がっていくことに期待したい。


(取材、記事、撮影 :藤野 宙志   記事、編集・制作:柴田 潔) 


  

 

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