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「第7回 ユーロマネー 日本資本市場・グローバル発行体コングレス」写真レポート!

2012年10月10(水)~11日(木)、ユーロマネー・カンファレンスは、東京港区にあるコンラッド東京において「第7回 ユーロマネー 日本資本市場・グローバル発行体コングレス(The Japan Capital Markets & Global Borrowers Congress )」を開催した。


同じ時期に東京で開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会にあわせ、著名な政治家、投資家、経済学者、発行体による見解に触れることができるとあって(グローバル金融機関の他、国際金融公社(IFC)、欧州投資銀行(EIB)、アフリカ開発銀行(AfDB)、北欧投資銀行(NIB)、欧州復興開発銀行(EBRD)、アンデス開発公社(CAF)、韓国輸出入銀行(Kexim)、韓国政策金融公社(KoFC)の幹部およびメキシコ大蔵公債省、ウルグアイ財務省、ポーランド財務省、チェコ財務省の代表者らなど)、講演者および来場した参加者の顔ぶれも国際色豊かなフォーラムとなった。初日は、財務省副財務官(鷲見周久氏)の基調講演にはじまり、7回にわたるパネルディスカッションとカクテル・レセプション(みずほ証券主催)が開催され、二日目は、午前中に3回のパネルディスカッションが開催された後に閉会した。(講演内容および講演者の詳細 )








なお、開催にあたり、Lead Sponsorとして、戦略的アドバイザーとして資金調達やリスク管理などフルレンジサービスを提供するBARCLAYSのほか、債券引受をはじめとする資金調達業務をグローバルに展開するみずほ証券SMBC日興証券が後援しブースを出展、新興国を含む121カ国を網羅するマクロ経済データ、産業統計、金融情報を提供するCEIC Dataもブース出展を行った。

(取材、撮影、記事 :グッドウェイ 藤野 宙志、 撮影アシスタント 坂本  編集・制作: 柴田 潔) 


                   
 


 
 

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