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取材レポート
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2019/03/15

【パンローリング】ご愛顧特別感謝祭!年に一度のスペシャルセミナー!第17回目となる「投資戦略フェア EXPO2019」を東京ドームシティ プリズムホールで開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年3月9日(土)、
パンローリングはご愛顧特別感謝祭として毎年恒例の「投資戦略フェア EXPO2019」を東京ドームシティ プリズムホールで開催した。


 今年で17回目を迎えた「投資戦略フェア EXPO2019」。株価が昨年末の安値からやや回復傾向にある中、今後の相場展望を探る参考に、あるいは著名講師からノウハウや技術を習得しようと、会場には朝早くから開場を待つ行列ができて昨年を上回る来場者数となるなど、盛況のもとに閉会した。



 空も晴れ渡った開催当日、開場は9時30分ながら、まだ冷え込む朝8時台から列が出来始め、開場前には3重もの長い行列が出来た。集計の結果、今回の来場者数は4,462名と、前回の4,331名を100名以上上回ったという。




 開場後、まもなくすると展示会場も混雑し始め、協賛企業の各ブースや書籍販売コーナーも来場者で賑わい始める。ブースを巡ってのスタンプラリーにも1等賞品が10万円旅行券など、豪華賞品が用意されている。



【講演会場】

 
 以下、登壇した講師、MCと講演の様子を写真で紹介する。(当日のプログラムはこちら









【展示会場】トレードに役立つツールやサービスの紹介にミニセミナー&抽選会、ノベルティーグッズ配布、さらには書籍販売コーナーにスタンプラリー抽選会&サイン会など、楽しみながら投資に触れあえるのが展示会場!







 特に休憩時間中の展示会場は、ブース担当の協賛スタッフも大きな声でPRするため、賑やかさもピークに達する。来場者も混雑の中、興味津津に各社のブースを覗き込み、スタッフからサービスの説明を受けたり、ミニセミナーにも多くの来場者が参加。割引販売の書籍販売コーナーにも終日多くの人が訪れた。 

 こうして午後6時30分を過ぎた頃、全ての講演と展示が終了し、懇親会(有料)へ参加する来場者は会場へ移動した。


【懇親会】場所を移して、個人投資家、講師、協賛企業関係者が参加しての大懇親会!




 場所を移しての懇親会も多くの来場者や登壇者などが参加し、CMEグループ 駐日代表・エグゼクティブ ディレクター 数原 泉氏の乾杯の挨拶と音頭でパーティーがスタート。その後、講師陣がステージに上がって一人ずつ挨拶を行い、歓談の合間にも協賛企業が一言ずつ挨拶した。最後には投資戦略フェア初となる記念の集合写真を撮影し、後藤 康徳氏(パンローリング 代表取締役)の挨拶と締めで懇親会は終了。個人投資家同士がグラス片手にリアルで触れ合い、生の情報を交換し合う機会も限られることから、参加者も名残惜しそうに会場を後にした。


 こうして無事に全ての日程を終えた「投資戦略フェア EXPO2019」。集結した数多くの著名講師の最高の知識や技術を学べるほか、展示会場に所狭しと並ぶ協賛ブースでトレードに役立つツールを発見したり、素敵なノベルティーを貰えたり、抽選ゲームに参加したりと個人投資家にとって数多くのお楽しみが用意されている。来年2020年は東京オリンピックを控え、日本全体が活気づくことが予想される中、マーケットと投資マインドも刺激を受け、次回開催も大勢の来場者で賑わいを見せることを願いたい。




(取材、撮影、記事、編集・制作:メディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )








16:43 | 取材:投資家向け
2019/03/04

【マネックス証券】2,000名の顧客を招いて「お客様感謝Day2019」をベルサール高田馬場で開催!相場展望やトレーディング、資産形成から仮想通貨までの幅広い分野を網羅!

| by:ウェブ管理者


 

 2019年2月23日(土)、ネット証券大手のマネックス証券は、同社の口座開設者を無料で招待し、毎年恒例の「お客様感謝Day2019」をベルサール高田馬場で開催した。

 今回は講演会場が二つに分かれての開催で、A会場では相場展望をテーマとした講演が、B会場では、仮想通貨とブロックチェーンのこれからについての鼎談や投資初心者向けの講演が行われ、参議院議員 藤巻 健史氏やお笑い芸人 横澤 夏子氏、漫画家 三田 紀房氏など注目のゲストが登壇する充実の内容となった。



 会場のベルサール高田馬場はJR高田馬場駅より徒歩5分少々。大型イベントホールは、フロア面積約2,400㎡と山手線内最大級だという。開演時刻が近付くに連れ多くの来場者が受付前に列を作った。

 


 2000人以上を収容できるイベントホールで開演を待つ来場者。講演開始後まもなく空席もほぼ埋まり、満員御礼となった。国際的な政治・経済の先行きが見通せない中、感謝Dayで投資判断のヒントを得ようとする多くの来場者で会場が埋まった。




【開演挨拶】松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長)


 松本氏は来場への御礼の後、「4月5日で創業20年を迎え、お客様によりよいサービスを提供するべく色々やってきたが、その中で力を入れてきたのがお客さまにマーケットや経済の見方、リスク管理の方法といったノウハウをご案内、ご説明する機会を設けること。元々自分が外資系証券会社でトレーダーという仕事をやってきて 先輩・上司から教わったマーケットの見方、リスク管理の仕方などが成績に大きな影響を与えた。それと同じように個人投資家の皆様にもそうした機会をご提供しようと、今日のような取組に力を入れてきた。」と語った。

 さらに「マーケットも動いていて世界情勢も米中との絡みなどで大きく動きつつあり、こういう時こそ、どうマーケットを見るかが重要」と述べた上で、2019年1月31日にリリースした、個人投資家と日本企業のコミュニケーションを活性化させる「マネックス・アクティビスト・フォーラム」、およびイベントバッグに0.001ビットコインを貰えるカードが入っていることを案内して挨拶を終えた。




【第1部】「2019年 日本株相場展望~揺れる世界情勢の中で日本企業に勝機はあるのか~」

  広木 隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)



【第2部「2019年経済予想~避難通貨はドルと仮想通貨~

  参議院議員 フジマキ・ジャパン代表取締役社長 藤巻 健史氏
 



【第3部】パネルディスカッション「2019年マーケット展望大予測」


(写真左から)
  イェスパー・コール氏(WisdomTree Asset Management  Senior Adviser)

  佐々木 融氏(JPモルガン・チェース銀行 東京支店 市場調査本部長 マネジングディレクター)

  大槻 奈那氏(マネックス証券 チーフ・アナリスト)

  広木 隆氏(マネックス証券 チーフ・ストラテジスト)

  松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長)


(モデレーター)

  大橋 ひろこ氏(総合司会 / フリーアナウンサー)





【第1部】「仮想通貨とブロックチェーンのこれからを考える」


  松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長) 
  大塚 雄介氏(コインチェック 執行役員)


(モデレーター)

  大槻 奈那氏(マネックス証券 チーフ・アナリスト)



【第2部】「資産形成トークショー」


  横澤 夏子氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー お笑い芸人) 

  高山 一恵氏(ファイナンシャル・プランナー(CFP®)Money&You取締役 )

 



【第3部】特別講演「『インベスターZ』著者に聞く投資への第一歩」

  漫画家 三田 紀房氏



【ロビーエリア】


 休憩時間中のロビーエリア。協賛各社(東京金融取引所三菱UFJ国際投信スパークス・アセット・マネジメント)のブースが立ち並び、いずれも多くの来場者で賑わった。パンローリングも書籍販売コーナーを設け、こちらにも多くの人が集まった。




【プレゼント抽選会&閉会挨拶】

 最後に豪華賞品が当たるプレゼント抽選会が行われ、松本氏がくじを引いて当選番号を発表。閉会挨拶も行った。

 マネックス証券は年が明けた2019年以降も新たなサービスを次々とリリース(
プレスリリース一覧)していることから、今後の積極的なサービス・事業展開が注目される。


取材、撮影、記事、編集・制作:GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ  )







11:42 | 取材:投資家向け
2019/02/28

【東京証券取引所】JPXアカデミー「FPが教える!やさしい税制(NISA・iDeCo)と確定申告のキホン」を東証ホールで開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年2月14日(木)、東京証券取引所は、NISAやiDeCoといった税制優遇制度の活用を解説するJPXアカデミー「FPが教える!やさしい税制(NISA・iDeCo)と確定申告のキホン【東京】」を東証ホールで開催した。



 社会人の方でも就業後に気軽に参加できるよう、アカデミーは通常19時頃に開会する。西玄関から入場すると館内のすぐ左手に「上場の鐘フォトスポット」などもあり、起業家の気分を味わいながらの記念撮影が可能だ。

 また、東証では常時、東証Arrows自由見学を受け付けているほか、事前の予約が必要なものの、団体向けの「日本語ツアー」及び「見学+学生等向けレクチャー」、外国の方のための「英語ツアー」といった案内付き見学ツアーも用意されており、機会があればぜひこちらも参加してみたい。


 この日の講師は、ファイナンシャルプランナー の深野 康彦氏(ファイナンシャルリサーチ 代表)。FP業界歴30年以上を誇り、FPとしての活動の他にも日本経済新聞など新聞・マネー雑誌等への連載の他、著書も多数で、BSジャパン、日経CNBCの経済番組にも出演するなど多方面で活躍している。

 今回は、まもなく確定申告の時期を迎えるにあたって、「やさしい税制(NISA・iDeCo)と確定申告のキホン」といテーマでの講義で、特に初心者の個人投資家にとって見逃せないNISAやiDeCoといった税制優遇制度の活用の仕方が主に紹介される。


 深野氏は税金の話の前に、冒頭に足元の経済の状況について簡単に触れ、世界経済の動向や日本経済の成長率のデータを基に、今後の見通しなどを語った。その後、2019年の税制改正等カレンダーを基に、今年の税制や申告のポイント、e-TAXの普及や配偶者控除、会社員や寄付・ふるさと納税を行った人の確定申告、医療費控除について、初心者にも分かりやすいように丁寧に解説を進めていった。



 後半は証券取引の税制について、証券口座の種類や税額、課税方法、繰越控除など、参加者は申告するための基礎を学び、その後、税制優遇制度としてNISAやiDeCo(確定拠出年金)の概要とメリット、活用の仕方が詳しく紹介されて講義は終了した。

 アカデミーを主催するJPXが運営・提供する「東証マネ部!」は、身近なお金の話から、プロが教える資産形成のノウハウまでわかりやすく解説し、様々な資産形成法も紹介するサイトで、新年以降に確定申告に関するコラムも幾つか掲載されているので、最後にご紹介したい。

◎2019/02/07「自分には関係ない」って、本当?知らずに損してない?確定申告すべきなのはこんな人

2019/01/24 いつでもどこでも確定申告!2019年は手軽にスマホで確定申告!「スマート申告」のススメ

2019/01/11 一歩間違えると、ペナルティの対象にも!確定申告の手順を図解


(取材、撮影、記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






17:26 | 取材:投資家向け
2019/02/25

【東京証券取引所】JPXアカデミー「アナリストが伝える株式相場の先読法と投資アイデア」を東証ホールで開催!

| by:ウェブ管理者

 2019年2月13日(水)、東京証券取引所は、株式相場の先読法と2019年の相場展望への応用について解説する、JPXアカデミー「アナリストが伝える株式相場の先読法と投資アイデア【東京】」を東証ホールで開催した。



 くしくもこの日(2月13日)は「NISAの日」。東証の西玄関から入館すると、この日も証券知識普及プロジェクトのマスコットキャラクターで、証券やNISAなどのPR一役買っている「とうしくん」がお出迎え。「上場の鐘」と共に横に立っての記念撮影が可能だ。


 この日の講師は、山藤 秀明氏(QUICK企業価値研究所 チーフアナリスト)。数値分析に加えて、決算資料の文言や表現などから数値に現れる前の雰囲気の変化にも着目するなど、独自視点でのレポート作成が信条で、独自の「見せる」プレゼンテーション手法が好評だ。


 冒頭、株式相場の先読法の基本は企業業績だとして、その分析方法を紹介。また、ポイントは非3月本決算企業の業績と株式市場の反応だと語って、実例も交えて決算内容の見方を解説した。

 中盤では、注目が高まる来年度の会社側企業予想を先取りするとして、3月決算や来年度の業績の展望などについて自身の見通しを語った。



 終盤では、現状の投資環境下での注意点と投資アイデアについて解説。日米金利差縮小、リスクオフが進む中、どういったことに注意を払うべきか。また、長期成長期待が持てる企業はどのような起業かについて詳しく語った。

 山藤氏の講演は、スクリーンに投影されるスライドに多くのアニメーション効果が施されており、トークに合わせて次々と矢印が現れたり、テキストが浮かび上がってくるなど、ビジュアル効果満点の独自の見せ方で講演を進めていくのが特徴だ。



 講演終了後、山藤氏が参加者の質問に答えるシーンがしばらく続いた。

 「JPXアカデミー」は東京以外でも定期的に開催を行っており、3月の予定としては以下の通りとなっている。
 
【特別企画】教えて!桐谷さん~株主優待生活ココだけのは・な・し~
3月2日(土)【広島】3月3日(日)【大阪】

 いずれも株主優待生活で著名な将棋棋士7段 桐谷 広人氏が登壇し、楽しみながら投資を学べる内容になっているので、詳しくは開催案内をご覧いただきたい。(JPXアカデミー全体の開催予定はこちら

(取材、撮影、記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






10:54 | 取材:投資家向け
2019/02/21

【学生投資連合(USIC)】大学生が投資家目線で企業を徹底分析する第3回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」開催!

| by:ウェブ管理者



 2019年2月13日(水)、学生投資連合(USIC)は、茅場町のFinGATE KAYABAにおいて第3回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」を開催した。

 「大学生対抗IRプレゼンコンテスト」は、学生が企業を分析して行うIRプレゼンコンテストによって、若い世代の金融リテラシーの向上を目的とするイベント。学生投資連合が主体となり、日本取引所グループ日本証券アナリスト協会平和不動産グッドウェイが後援、メディアストラが事務局を務め、今回で3回前の開催となる。

 今回の審査員を務めるのは、貝増 眞氏(日本証券アナリスト協会 理事)、渡部 清二氏(複眼経済観測所 所長)、倉澤 良一氏(ストックボイス 代表取締役)の3名だ。



 本コンテスト開催にあたり、昨秋に事前勉強会、抽選会、企業と学生の懇談会を実施しており、本日の本大会では、10大学13チームによるプレゼン大会および表彰式が行なわれる。優勝、準優勝チームには、2019年2月22日(金)に開催される「東証IRフェスタ2019」での特別講演の権利が与えられるという。

 開会後、早速IRプレゼンが始まり、緊張感も漂う中、各大学チームのプレゼンテーションが始まった。(括弧内は発表対象企業)

 プレゼン1:名古屋大学Bチーム 「ユー・エス・エス
 プレゼン2:一橋大学 「三栄コーポレーション



 プレゼン3:名古屋大学Aチーム 「日本空調サービス
 プレゼン4:早稲田大学Aチーム 「アクティビア・プロパティーズ投資法人



 プレゼン5:國學院大學 「アドバンス・レジデンス投資法人
 プレゼン6:東京大学 「カナモト



 プレゼン7:早稲田大学Bチーム 「レオパレス21
 プレゼン8:慶應義塾大学Aチーム 「バロックジャパンリミテッド



 プレゼン9:慶應義塾大学Bチーム 「いちご
 プレゼン10:武蔵大学 「日本取引所グループ



 プレゼン11:明治大学 「日本取引所グループ
 プレゼン12:専修大学 「マネックスグループ


 プレゼン13:同志社大学 「メディカル・データ・ビジョン


 すべてのプレゼンテーションが終了し、審査員が別室で審査中の間、会場は歓談タイムとなった。テーブル毎に学生と企業担当者がプレゼンの準備の振り返りや発表の話しなどで盛り上がり、大学の垣根を超えてのコミュニケ―ションも多くみられた。


 審査員が戻り、いよいよ審査の結果が発表された。まずは第3位と2位から。

【第3位】同志社大学 「メディカル・データ・ビジョン
【準優勝】明治大学 「日本取引所グループ



 そして優勝した大学は以下の通り。

 【優勝】:国学院大学 アドバンス・レジデンス投資法人

 また、審査員特別賞は、慶應義塾大学Bチーム 「いちご」が受賞した。 



 最後に、企業側代表挨拶を優勝チームの対象企業である「アドバンス・レジデンス投資法人」が、閉会の挨拶は無事大役を終えた学生投資連合(USIC)が行った。

 学生投資連合(USIC)は、2008年に関東の投資クラブを中心に作られた学生団体で、関東に限定しない投資クラブの全国組織を目指した結果、現在では関西の投資クラブも加盟しており、「学生投資クラブ同士の交流」、「投資を通じた社会へのアプローチ」、「学生の金融リテラシー向上」という3つの理念の下、様々な活動をしているという。「大学生対抗IRプレゼンコンテスト」等の取組を通じて、学生を中心とした若い世代の金融リテラシー向上に今後も貢献していくことを期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




17:52 | 取材:投資家向け
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